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お伊勢参り

伊勢神宮 周辺散策

 

お伊勢参り兇茲蠧匹

内宮をお参りした後は、宇治橋から五十鈴川に沿って続くおよそ800mの
通りある土産物店・飲食店街おはらい町で、B級グルメも楽しみの一つだ。

伊勢うどん


先ずは小腹を満たすために「伊勢うどん」。たまり醤油をベースにした黒い
だしに極太の柔らか麺は、正に伊勢のB級グルメで美味い?まあ食べられる。

赤福餅

 

すっかり全国的に有名になった「赤福餅」やわらかい餅と甘すぎない餡の
組み合わせが美味い。赤福本店で提供される赤福餅は、やはりひと味違う。

白鷹酒造

 

伊勢神宮の御料酒として全国唯一の白鷹酒造、伊勢の大御神の御饌として
毎日外宮の御饌殿殿に供えられる。店先でも頂けるようだが今日はガマン!?

猿田彦神社

 

おはらい町を通り抜け、大通りを一寸歩くと見えてくるのが猿田彦神社だ。

猿田彦神社

 

日本神話に出てくる猿田彦大神とその子孫の大田命を祭神とした交通安全
方位除けの神社として信仰されている。境内には、天照大御神が、天岩窟
(あめのいわや)にこもられたときに神楽を踊り大御神を再び現したという
芸能の女神であり、日本最古の踊り子天宇受売命(あめのうずめのみこと)
を祭神とした佐瑠女神社もあり、日本の神話と歴史の深さを感じさせる。

佐瑠女神社

 

猿田彦神社の次は、猿田彦大神縁りの興玉神石(霊石)が、鎮まるという
二見興玉神社に参拝に、かつて伊勢神宮を参拝する人たちが身を清める場

所として、神宮参詣者たちの宿泊場所としても栄えた名勝二見浦にある。

夫婦岩


ここで有名なのは「夫婦岩」男岩は高さ9m女岩は高さ4mで、二つの岩を
結ぶ大注連縄で結ばれて縁結び・夫婦円満・交通安全などにご利益がある?

夫婦岩のかえる

二見興玉神社の鳥居

 

海を眺めた後は、山手へ向かい伊勢神宮内宮の奥の院と言われる金剛證寺
お伊勢参りで必ず訪れる場所、内宮南方朝熊山にある臨済宗南禅寺派寺院
平安時代825年に空海が真言密教道場として中興、室町時代には神仏習合
から伊勢神宮の鬼門を守る寺として伊勢信仰と結びつき、伊勢の最大の寺
「伊勢へ参らば朝熊を駆けよ、朝熊駆けねば片参り」
伊勢市と鳥羽市を結ぶ山岳道路 伊勢志摩スカイライン の山頂付近にある。

金剛證寺

仁王門

 

総門から入り、石段を登ると山門(仁王門)が有り左右に怖そうな仁王様
境内に入れば、弘法大師が造った伝えられる蓮の花が美しく咲く連珠池が
あり、池の中頃に赤い太鼓橋が架けられ聖地と俗界との結界を表している

仁王様(左)

仁王様(右)

連珠池

 

御本尊の「福威智満虚空蔵大菩薩(ふくいちまんこくうぞうだいぼさつ)」
は、日本三大虚空蔵菩薩の第一位として広大無辺な福徳・威徳・智徳の三
徳を有する仏様である。本堂摩尼殿の前は、左右に牛と虎が寝そべり守る?。

本堂摩尼殿

虎 寅

金剛證寺本堂

 

お伊勢参りというと、外宮と内宮だけと思われがちだが、周辺には多くの
神社仏閣が存在している。古くから、伊勢地方が日本の信仰の起源と解る。
とかく宗教心は薄れがちだが、困ったときの神頼みや冠婚葬祭には神仏は
欠かせなのだから、せめてお伊勢参りの際には、感謝と祈願をしたいもの。
そして、宗教に頼らずとも生きていける日本の地勢、豊かさに感謝したい!?


さて次は、別院へお参りに!!

お伊勢参り犬つづく

 

 

うぉータン | 水辺散歩 | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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