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2011 尾瀬

 尾 瀬

夏がくれば思いだす
はるかな尾瀬 遠い空
霧の中にうかびくる
やさしい影 野の小径
水芭蕉の花が咲いてる
夢見て咲いてる 水のほとり
シャクナゲ色に たそがれる
はるかな尾瀬 とおい空

やはり、夏になったら思いだすのは尾瀬
ということで今年も行ってきました。
7月の後半には、新潟豪雨の影響で鳩待峠までの県道が交通止め
尾瀬ヶ原の木道も流出するなど大きな影響がありましたが、これも自然
受け入れるしかないでしょう。
でも尾瀬に行ったのは、それ以前の海の日にかけての連休です。
今年は、東日本大震災、福島原発事故と福島県では大きな被害があり、
同じ福島県と言うことで、入山者も減っているようですが、尾瀬の自然は
毎年変わりなく、ニッコウキスゲは例年以上に咲き乱れます。

今年のコースは、大清水→三平峠→尾瀬沼北岸→沼尻→見晴(泊)
 見晴→三条の滝→尾瀬ヶ原→牛首→山の鼻→鳩待峠 のらくらくコース

まずは大清水から一ノ瀬まで、体をほぐしながら歩きます。
◇一ノ瀬休憩所で一休み


三平峠まで登り詰め、木立の中を下ると、尾瀬沼が見えてきます。
◇尾瀬沼


尾瀬沼まで下って一休み
◇尾瀬沼山荘前


朝食をとりながら、尾瀬沼を眺めます。
◇尾瀬沼


燧ヶ岳が対岸にそびえます、燧ヶ岳登山をしようと思いましたが賛同をえられず
今年は断念、来年は登りたいと希望。



ゆっくり休んだ後は、尾瀬沼を右回りに湖岸を歩きます。



湖岸の木道沿いには、アヤメやニッコウキスゲが咲き誇ります。

◇アヤメ


◇ニッコウキスゲ


尾瀬の自然は、東日本大震災や福島原発事故なんて関係なくいつものように素敵
です。影響を受けているのは人心のほうで、やはりハイカーの数は少ないようです。
観光業者には打撃でしょうが、それもこちらにとっては幸いなことです。

震災の復旧、復興はいっこうに進まず、放射能汚染による様々な影響があり、
多くの被災者の皆さんが不自由な生活を強いられていることは、心苦しいばかり
ですが、自然を楽しむ余裕は持ちたいものです。
ということで、今年の尾瀬行を続けてお伝えします。

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うぉータン | 尾瀬 | 13:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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