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前橋まつり

 前橋まつり 

だんべえ

秋には、各地で秋祭りが開催されます。
もともとは、秋の収穫を祝うことから行われたのでしょうが、今は日本中で
お祭りイベントが開催されています。
ふるさと「前橋」の、秋の到来を告げる「前橋まつり」。
立川町大通をメイン会場に、民謡踊りや八木節踊りなどが披露され、小学生
演奏「鼓笛吹奏楽パレード」、各町内ごとの山車や神輿が町内を練り歩く、
前橋三大祭りの一つです。
そんな中「前橋音頭」をアレンジした「前橋だんべえ踊り」が行われました。

各チーム華やかな衣装に身をまとい、ここぞとばかりに踊ります。

◇青チーム?



◇赤チーム?



前橋の木・イチョウをかたどった鳴子を鳴らしながら踊ります。

◇学生チーム



《だんべい踊りの由来》
平成4年に市制施行100年記念事業として、前橋まつりのメインイベントで青森
の「ねぶた」を招聘し、その迫力に市民から大変な好評を得て、かつてない盛り
上がりを見せたことから翌年も「ねぶた」を続けました。そうしたなか、本市の知
名度を上げるには独自のイベントを創作しようとの意見が市民などから沸き起こり
市や商工会が本市独自の踊りの創作に乗り出しました。
当時、札幌で「YOSAKOIソーラン祭り」が始まり注目を浴び、平成6年には高知
の「よさこい鳴子踊り」を招聘し、これにヒントを得て、前橋の地域性や独創性を
生かした音楽でと「前橋音頭」が選ばれ、編曲、振り付けを考え、市の木である
イチョウをモチーフにした鳴子を作成し、平成7年の前橋まつりに始めて「前橋
だんべえ踊り」が披露されました。

◇昔、綺麗どころチーム



◇昔は、きっと??



◇う〜ん、まっお祭りだからいいか!?



◇何ちーむ?



だんべえ踊りも十数年続いてすっかり前橋の踊りとして定着した感があります。
でも、参加チームが一時期からだいぶ減ったと思うのは気のせいでしょうか。
北海道の「YOSAKOIソーラン祭り」を目指しているようですがちょっと違います。
何が違うかと言えば、北海道は学生や市民が主体で広まったものですが、前橋は
官が主導し、行政に頼り、行政が前面に出るまつりでは、本気の活気が生まれ
ない気がします。

◇青Tチーム


今ひとつ盛り上げにも欠けるかな?

まあ、通常はシャッター街の前橋繁華街も、この日だけは大賑わいです。
果たしてこの中に何人の前橋市民がいるのやら、、、
町内会の御輿も子供が少なく寂しそう、繁華街で気勢を上げる御輿衆は、
どこから現れているのやら疑問ですが、これもお祭り、楽しみましょう!!

ここのところ、忙しさにかまけて、ブログの手が止まりましたが、またまた
書き始めることにしましょう。
次も、前橋まつりの様子をお届けします。


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