2013尾瀬



見晴の山小屋でゆっくり朝食をとってから、7:00に出発して尾瀬ヶ原散歩
今日は尾瀬ヶ原をゆっくり散策、山の鼻に抜けて帰るだけなのでノンビリ
山では早朝とは言えないが、それでも下界にはない気持ちよい朝だ。

◇山に垂れ込める朝霧


真っ直ぐ山の鼻では、芸がないので東電小屋経由にて見晴十字路を右折。

◇至仏山を望む


山々にかかる朝霧、朝靄が晴れていく中を歩けば足元の木道沿いには花々が。

◇木道際のアザミ


◇キンコウカ


◇オオバタチツボスミレ


今年の尾瀬ヶ原のニッコウキスゲは、鹿に芽を食い荒らされて少ない模様。

◇湿原


◇東電尾瀬橋


東電尾瀬橋を渡り、東電小屋前を通り、ヨシッ堀田代を歩けば緑の絨毯。

◇ユリ


◇??


◇ヨッピ吊り橋


◇ヨッピ川の流れ


ヨッピ川を渡り、牛首へと向う。

◇湿原の木


◇池とう(池塘or池溏)


「池塘」は池沼の堤を、「池溏」は池沼の水をそれぞれ指すという説もある。

◇湿原の池溏


◇燧岳を望む


◇牛首分岐


牛首分岐を山の鼻方面へ右折

◇逆さ燧


◇ニッコウキスゲ


夏の尾瀬ヶ原の花といったら、やはり「ニッコウキスゲ」でしょう。

◇山の鼻へ到着


◇山の鼻分岐


かなりゆっくり歩いたつもりでも、9:00過ぎには山の鼻到着ソフトクリームを
なめ糖分補給をし、一休みした後は、鳩待峠に向かって出発だ。

写真を見ているだけでも、尾瀬ヶ原を散歩している気分を味わえただろうか。

久しぶりの休日に、尾瀬散歩はちょうど良い気分転換でストレス解消になる。
尾瀬の水と花々は何時までも美しくあってほしいもの、地元観光関係者には、
申し訳ないが、できれば入山者はそこそこで増えないでほしい。
間違ってもどこかの山のように「世界遺産」などに登録しないでほしいもの。
世界遺産だから登ってみると言う人々で、数珠繋ぎの登山では山が台無し。

猛暑と天候不順の夏だが、暑い熱いといっている間にもうすぐ秋がやってくる。
今年の秋はどんな気になるやら??
9月早々には南米ペルーへ、10月にはロシアと、慌ただしく過ぎて行きそうだ。
尾瀬でゆったり養った鋭気をもって、世界の水を尾瀬の水のようにしたいもの。

そんな希望に向かって頑張るべ〜!!
うぉータン | 尾瀬 | 19:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

2013尾瀬

2013 尾瀬

夏がくれば思いだす尾瀬に今年も行ったので、行けなかった人にお裾分け。
最近、どうも汚れた水ばかり見ていたので、時には綺麗な水辺散歩したい。
尾瀬に通い出し数十年になるが、毎年来ても、いつ来ても素敵な場所だ。
今年は、夏休みに入った東北地方で大雨の続く雲行き怪しい時期のため
無理をせぬよう歩き慣れたコースを行くことに。

◇大清水から入山


水芭蕉の時期の6〜7月には賑わう登山道も、夏休みに入れば空き好き。

◇一ノ瀬を過ぎれば山道に


森林の中をひたすら登ります。沢の水音を聞きながら汗をかきかき登る。

◇もうすぐ三平峠 視界が開けます。


三平峠を過ぎればらくらく下り道、滑らぬように木道を行けば尾瀬沼が現れる。

◇尾瀬沼 燧岳に怪しげな雲がかかります


一休みした後は、尾瀬沼を右回りに歩きだす。

◇尾瀬沼


雨が続くため尾瀬沼の水量は多く、濁りもあるようだ。

◇アザミ


◇尾瀬沼ビジターセンター


ビジターセンターには、さすがに多くのハイカーが休憩している。
やはり、中高年ハイカーの団体が多く、尾瀬にも超高齢化現象が、、、

◇湿原のニッコウキスゲ


今年のニッコウキスゲは、鹿に荒らされ少ないと聞いているが、そこそこは咲い
ている。そろそろキスゲの季節も終わりに近づいていますが、やはり尾瀬には
黄色いニッコウキスゲが似合います。

◇湿原から尾瀬沼への流れ


◇大江湿原の木道


◇大江湿原


ニッコウキスゲを堪能した後は、尾瀬沼を左に見ながら沼尻に向かい出発。

◇沼尻への道


沼尻までは、森林の中の整備された木道を歩く。

◇整備された木道


時々左手に姿を現す尾瀬沼は、例年より水量が多く岸辺の水草が水没している。

◇尾瀬沼


ビジターセンターから50分も歩けば、左手前方に沼尻小屋が見えてきた。

◇沼尻小屋


最盛期には、座る場所もない小さな小屋だが、この時期は適度な混み具合。

◇沼尻小屋へ


席を確保して、靴を脱いでリラックス、早速冷えた500ml缶ビールをいただく。
そろそろ昼食です。持参の手作りおにぎりに、山菜そば、缶ビールのセット

◇昼食セット


山で食べれば何を食べても美味いというもの、やはり手作りおにぎりが一番!
冷えたビールが疲れを癒してくれる。

◇尾瀬沼と青空


沼尻と言われるようにここは尾瀬沼の西端で、尾瀬沼の水はここより沼尻川を
経て、尾瀬ヶ原へと流れでる。

◇夏空 積乱雲


昼食を済ませ一休みしたら、出発。
遠くで雷も鳴ってきたので、雨に降られぬよう早めの行動だ。

◇見晴までの道


見晴までは、沼尻川沿いに森林の中を行きます。多くは木道が整備されてい
るが、時々は未整備な場所もあり、まあ山道ですからこれもしかたない。
案の定、出発から10分もしない内に、雨が降り出し、カッパを着て急ぎ足。
午前中は、晴天だったことに感謝して、今日の宿泊先見晴の山小屋へ。。。
山小屋で持参の焼酎を美味しくいただき、久しぶりに熟睡、おやすみなさい。

今日の散歩はここまで、明日は早起きして尾瀬ヶ原散歩!

うぉータン | 尾瀬 | 13:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

2011 尾瀬

 尾 瀬

夏がくれば思いだす
はるかな尾瀬 遠い空
霧の中にうかびくる
やさしい影 野の小径
水芭蕉の花が咲いてる
夢見て咲いてる 水のほとり
シャクナゲ色に たそがれる
はるかな尾瀬 とおい空

やはり、夏になったら思いだすのは尾瀬
ということで今年も行ってきました。
7月の後半には、新潟豪雨の影響で鳩待峠までの県道が交通止め
尾瀬ヶ原の木道も流出するなど大きな影響がありましたが、これも自然
受け入れるしかないでしょう。
でも尾瀬に行ったのは、それ以前の海の日にかけての連休です。
今年は、東日本大震災、福島原発事故と福島県では大きな被害があり、
同じ福島県と言うことで、入山者も減っているようですが、尾瀬の自然は
毎年変わりなく、ニッコウキスゲは例年以上に咲き乱れます。

今年のコースは、大清水→三平峠→尾瀬沼北岸→沼尻→見晴(泊)
 見晴→三条の滝→尾瀬ヶ原→牛首→山の鼻→鳩待峠 のらくらくコース

まずは大清水から一ノ瀬まで、体をほぐしながら歩きます。
◇一ノ瀬休憩所で一休み


三平峠まで登り詰め、木立の中を下ると、尾瀬沼が見えてきます。
◇尾瀬沼


尾瀬沼まで下って一休み
◇尾瀬沼山荘前


朝食をとりながら、尾瀬沼を眺めます。
◇尾瀬沼


燧ヶ岳が対岸にそびえます、燧ヶ岳登山をしようと思いましたが賛同をえられず
今年は断念、来年は登りたいと希望。



ゆっくり休んだ後は、尾瀬沼を右回りに湖岸を歩きます。



湖岸の木道沿いには、アヤメやニッコウキスゲが咲き誇ります。

◇アヤメ


◇ニッコウキスゲ


尾瀬の自然は、東日本大震災や福島原発事故なんて関係なくいつものように素敵
です。影響を受けているのは人心のほうで、やはりハイカーの数は少ないようです。
観光業者には打撃でしょうが、それもこちらにとっては幸いなことです。

震災の復旧、復興はいっこうに進まず、放射能汚染による様々な影響があり、
多くの被災者の皆さんが不自由な生活を強いられていることは、心苦しいばかり
ですが、自然を楽しむ余裕は持ちたいものです。
ということで、今年の尾瀬行を続けてお伝えします。

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うぉータン | 尾瀬 | 13:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

夏の尾瀬



尾瀬縦走も終えたので、尾瀬の夏の花を紹介します。
夏の尾瀬の花といったらおきまりのこれでしょう。
◇ニッコウキスゲ
 
今年は、全国的にニッコウキスゲが少ないようです。
天候不順のせいでしょうか?
他にも尾瀬の湿原を代表する花はたくさんあります。

◇アヤメ


◇ワタスゲも忘れてはいけません。


◇アザミ


◇キンコウカ


◇サワラン


◇タテヤマリンドウ


ほんとたくさんの花々が咲き競います。





森林の中には
◇ギンリョウソウ


池とうには、
◇ヒツジ草


この季節、尾瀬は花の宝庫です。
暑い熱いといってないで、明日は尾瀬にでも出かけましょう!!


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うぉータン | 尾瀬 | 19:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

夏の尾瀬

至仏山

鳩待峠へ


至仏山山頂で、しばし眼下に広がる尾瀬ヶ原の眺望を満喫し、
竜宮小屋特製弁当をたいらげた後は、鳩待峠へと下山します。

◇11:00下山開始

下山と言っても、当初は岩場のアップダウンです。

多くの登山者が、狭いルートを行きます。鳩待峠よりは、昼過ぎにも登山者が
います。


◆11:40小至仏山山頂到着

山頂と言っても、本当に小至仏山です。腰を下ろすスペースもなく通り過ぎます。

下山道、左手をみれば尾瀬ヶ原が眺望できます。
◇尾瀬ヶ原


尾瀬ヶ原の右手、左斜め前方には、目指す鳩待峠の建物が白く光ります。
◇鳩待峠


1時間も下ると瓦礫の道が終わり、湿原が現れ、ワタスゲが満開です。
◇ワタスゲの湿原


これよりは、森林の中を下ります。
尾瀬ヶ原も見納めです。


木立の中の木道を、黙々と下ります。
下り初めて約2時間、木立の向こうから騒音が聞こえてきました。
13:00 鳩待峠へと到着です。
◇鳩待峠の賑わい


ここで、山歩きは終了です。
鳩待峠は、一般車両は規制があるものの観光バスや関越交通のバス、タクシー
で、大賑わいです。
尾瀬戸倉へは、繁盛記でもあり乗り合いタクシーがピストン輸送しています。
早速列に並びチケット購入、尾瀬戸倉から大清水へのバスの時間があるため
休みまもなく、戸倉へと向かいます。
バス停より、5分の待ち時間にて大清水行き路線バスの乗車、振り出しに戻る。

今年の尾瀬は、梅雨明け直後の好天に恵まれ、楽しむことができました。
次はいつ訪れましょうか?紅葉に染まる秋の尾瀬、紅葉の終わる初冬の尾瀬
尾瀬はいつ訪れても素敵なので、近いうちにまたお伝えします。


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うぉータン | 尾瀬 | 18:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

夏の尾瀬

登山

山の鼻で小休止して給水もした後、いよいよ至仏山へ登山開始。
山の鼻の標高1400m、至仏山2228m 標高差828m

◇山の鼻出発7:30
 

道標にしたがって至仏山登山ルートへ

◇登り口までの湿原


至仏山への登山ルートは、ほぼ直登です。
まずは森林の中の急な登山道を行きます。
30分も登ると、森林限界となり、振り向くと尾瀬ヶ原が広がります。

◇森林限界上よりの尾瀬ヶ原


これからは、岩場の登山道を行きます。



急な登りに、マイペースで進みます。
ときどきは、後ろを振り向き尾瀬ヶ原を見渡します。



今年の山の鼻からの登山ルートは、登り専用となっています。
高山植物の保護と、急な下りルートでの危険予防のため、下りは禁止です。
高天原を過ぎればもうすぐ頂上です。



もうすぐ頂上と思ってから、遠いのが山登り、もう一息頑張りましょう!

至仏山山頂到着です。



山頂到着10:30、ちょうど3時間で登りました。
山頂はシーズンということで大賑わい、腰を下ろすスペースさえ難しそう。
とはいえ、何とか座って、早めの昼食をとります。
山頂より尾瀬ヶ原を見渡します。



燧ヶ岳の右手には、尾瀬沼も見渡せます。
絶景!絶景!!
久しぶりの山登りで辛いものですが、やはり登ってみる価値はあります。
さあ、一休みして鳩待峠へと下ります。
それでは今日はここまで、


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うぉータン | 尾瀬 | 19:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

夏の尾瀬



竜宮〜牛首〜山の鼻

山小屋の朝は早い、早いのは良いが隣で寝ていたグループが朝の3時過ぎに
起きだし、写真を撮りに行くと大騒ぎして、4時には出発していきました。
おかげで、4時にはすっかり目覚め、早朝の尾瀬ヶ原散歩を楽しめました。

ぼちぼち準備をして5:30には、朝食をすませ、6:00の出発です。
天気予報では、今日は午前中は晴れ、午後ところにより雨、まずまずです。 
尾瀬ヶ原を縦断し、至仏山の登り口でもある山の鼻に向かいます。

◇早朝の尾瀬ヶ原


◇竜宮小屋を振り返ります。


早朝の尾瀬ヶ原は、霧がまき幻想的な雰囲気です。



だんだんと、尾瀬も白みはじめ木道をいくハイカーも増えてきます。
中田代当たりには、少ないといわれるニッコウキスゲの群落もあります。



30分ほどで、ヨッピ吊り橋方面との分岐地点、牛首に到着です。

◇牛首分岐


さらに道を急ぎます。
さらに白みはじめ、朝霧が無くなっていき、前方に至仏山が見えてきました。

◇至仏山

至仏山山頂には、まだ雲がかかっています。
登る頃には、晴れてくることを祈りましょう!

上田代辺りの木道の、周囲には多くの池塘がひろがり、花も咲きます。
◇池塘


至仏山の麓、山の鼻にちかくなると、急に多くのハイカーが向かってきます。
早朝に、鳩待峠から入山した人達なのでしょう。。
こうなると、木道も渋滞して、尾瀬もゆっくり楽しめなくなります。
まあ、これも尾瀬の名物と諦めましょうか。
◇数珠つなぎのハイカー


それでも竜宮小屋より1時間ほどで山の鼻が見えてきました。
◇山の鼻


さあ、一休みして、いよいよ至仏山に登ります。
今年の山の鼻から至仏山へのルートは、登り専用となっています。
それでは、登山は次として、今日はここまで。。。



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うぉータン | 尾瀬 | 19:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

夏の尾瀬



見晴〜東電小屋〜竜宮
見晴の弥四郎小屋前にて 休息をとった後、三条の滝に行く予定でしたが
遠くで落雷がなり、雨もぱらついてきたので、三条の滝は中止することに、
それでも雨のやみ間をぬって、直行すれば30〜40分の竜宮までの道を、
東電小屋経由の尾瀬ヶ原周遊コースを歩きます。

◇見晴十字路を北上します。

この辺りの木道は傷んでいます。

20分ほど木道を歩いた後、分岐を左へ東電小屋方面へ
尾瀬ヶ原北側の木立となり、東電尾瀬橋を渡ります。
◇東電尾瀬橋


◇橋の中央よりの流れ

豊かな水量が三条の滝へと流れます。
この周辺の流れは分水嶺を越えているため、新潟方面への流れです。

しばらく歩くと東電小屋が見えてきて
東電小屋の玄関先を抜けて、ヨシッ堀田代をしばらく行くとヨッピ吊り橋です。

◇ヨッピ吊り橋


吊り橋を渡ると、牛首と竜宮との分岐となります。
右折して、竜宮へと向かいます。


尾瀬ヶ原を横断です。
木道の脇にはは池塘(ちとう)が現れ、尾瀬の豊かな水が蓄えられています。

◇池塘(ちとう)



池溏・池塘(ちとう)
湿原の泥炭層にできる池、沼で、高層湿原が形成される過程において、堆積した
泥炭層の隙間が水で涵養された部分ができる。
これが池塘であり、周囲とは隔絶された環境であるため、独特の生物相ができる。
池塘と池塘の間は地上、地下の水路でつながり、時に泥炭層の一部が浮島として
浮遊することもある。
「池塘」は池沼の堤を、「池溏」は池沼の水をそれぞれ指すという説もある。

しばらく行くと、左手の木立の中から山小屋が見えてきます。
竜宮小屋です。


ニッコウキスゲが少ない
今年の尾瀬ヶ原は、ニッコウキスゲが少ないようです。今時の尾瀬ヶ原は、黄色
の絨毯を引き詰めたようなニッコウキスゲの群落があるはずなのですが、何故か
少ない。
どうも春先の天候不順に原因して、尾瀬だけではなく全国的に少ないようです。

尾瀬ヶ原のメイン通りに出て、左折すると竜宮小屋が正面にあります。
◇竜宮小屋

竜宮小屋専用木道のようですが、小屋の手前で左に曲がり見晴へと続きます。
さっそくチェックインをします。相部屋の男部屋で、満員らしく8畳間に8人です。
部屋にいても、むさ苦しいので、日のある内に、尾瀬ヶ原を堪能します。
木道横にある休憩スペースにて、ゆっくりと時を過ごします。

◇お供は


宿泊の山小屋へ急ぐハイカー達の、羨ましそうな視線、冷たい視線を気にもせず
麦焼酎を尾瀬の冷たい水で割っていただきました。
極楽、極楽

明日は至仏山へ登る予定なので今日は早めに寝ます。
それではまた!!

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うぉータン | 尾瀬 | 18:59 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |

夏の尾瀬

見晴まで

沼尻休憩所で、昼食を取り腹ごしらえをした後はいよいよ尾瀬沼を離れ
尾瀬ヶ原へと向かいます。
出発12:15、山は昼を過ぎると天気が崩れがち、怪しげな雲が出てきました。 

◇沼尻休息所からの尾瀬沼
 

まずは、尾瀬ヶ原へと向かう木道にでます。
◇左が尾瀬ヶ原の入り口見晴です。


ついついニッコウキスゲや、ワタスゲ、アヤメなどに目が行きがちですが、
尾瀬には様々な植物、花が生息し、今が盛りと咲いています。
◇サワラン




あちこちの水場にも、水生植物が見られます。



沼尻より見晴への道は、木立の中を行く全体的には下りの山道です。
道は泥濘が多く、滑りがちですがまあ下りですから足も軽く進みます。
途中、雨もぱらついてきましたが、このくらいでカッパを着ては熱いだけと、
木立を傘に進みます。
◇見晴への道


1時間20分ほど歩いて、前方が明るく広がってきました。
やっと見晴への到着です。

◇見晴到着13:35

見晴は、第二長蔵小屋や尾瀬小屋、弥四郎小屋などの山小屋が建ち並ぶ
尾瀬の沼と原をつなぐ、中継地点です。

◇尾瀬ヶ原を望みます


一休みをして、三条の滝へと向かう予定でしたが、雲行きが怪しいので中止、
尾瀬ヶ原を周遊して、本日の宿泊先竜宮小屋へ向かうことにしました。
うん!今年の尾瀬は、ニッコウキスゲが少ない!!

ということで明日へと続きます。


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うぉータン | 尾瀬 | 19:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

夏の尾瀬

沼尻

浅湖湿原を後に、尾瀬沼北岸を沼尻に向かいます。
北岸の木道は、木立と湿原が交互に存在するほぼ平坦なコースです。
湿原には、この時期の尾瀬の名物であるワタスゲが群生します。

◇ワタスゲ


◇木道


コースの左手には尾瀬沼が見隠れします。
◇尾瀬沼


尾瀬沼
標高:約1,660m
周囲:約9
水深:約9.5m(最も深いところ)
1周:約2時間半

◇ワタスゲ(果穂)


ワタスゲ
ワタスゲ綿菅)はカヤツリグサ科ワタスゲ属の多年草。別名でスズメノケヤリ。
北海道から中部地方以北の高層湿原に生え、大群生をつくることが多い。
高さ30〜50cm。花期は5月〜6月。白い綿毛を付ける果期は6月〜8月。
花が終わると直径2〜3cmの名前の由来ともなっている白い綿毛を付ける。
この綿毛は種子の集まりである。

◇木道はさらに続きます。


浅湖湿原から40分ほど歩くと、左手前方に沼尻休息所が見えます。
◇沼尻休憩所


◇沼尻休憩所に到着


到着時刻11:45、昼食をとることにします。
持参のおむすびと、山菜そばを1杯、ついでにたこ焼きを注文しました。
そしてやはり欲しくなるのが、これです。

◇ビール 500mlカン500円

缶ビール500ml×2ほどいただきました。

昼時の休憩所は、多くのハイカーで賑わいます。
靴紐をゆるめて疲れた足を癒します。
30分ほどゆっくり過ごした後は、尾瀬沼を後に尾瀬ヶ原に向かいます。
昼を過ぎると、空には黒い雲が現れ始めたので急ぐことに、、、
それでは、今日はここまで、尾瀬ヶ原は次回に


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うぉータン | 尾瀬 | 18:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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