広瀬川発電所

シリーズ広瀬川発電所

柳 原 発 電 

広瀬川発電所
広瀬川発電所
広瀬川発電所
広瀬川発電所
広瀬川発電所
広瀬川発電所
広瀬川発電所
広瀬川発電所


広瀬川は、小出発電所を過ぎ岩神小学校東側で暗渠より出るといよいよ前橋市街。
しばらくは直線的に流れ、両側は前橋市の古くからの住宅街の岩神町、昭和町。

柳原1.jpg

流れは、右、左とカーブを切ると
柳原2.jpg

水門が現れ、広瀬川発電所最下流の柳原発電所。

◇柳原発電所分流
柳原3.jpg

正面水門が前橋市街地への広瀬川本流、右手に分流される柳原発電所。

◇発電所側部より
柳原6.jpg
発電所の脇の階段を下りていくと、発電所正門。

◇正門
柳原5.jpg

【発電所諸元】
所有  群馬県企業局
    昭和42(1967)年5月:運用開始
水力発電方式
    種別:一般水力
    発電形式(落差を得る方法):水路式
    発電方式(水の利用方法):流込み式
出力  認可最大出力:7500kW
水量  最大使用水量:90.10立方メートル毎秒
落差  有効落差:10.00メートル
設備  水車:横軸円筒カプラン(チューブラータービン)水車
河川  取水:広瀬川
    放流:柳原放水路を経て利根川

◇水利権標識
柳原4.jpg

◇放水口
柳原7.jpg

柳原発電所の西側は、グリーンドーム前橋があり、種々のイベントや前橋競輪が
開催されている。
東側の旧競輪場跡地は駐車場となっていて、さらに東には、遊園地「るなぱあく」
があり休日は家族連れで賑わい、臨江閣も直ぐそこ。
前橋るなぱあく 


◇柳原放水路
柳原8.jpg

柳原発電所よりの放流水は、前橋公園と利根川間の柳原放水路にて利根川に流出る。
広瀬川に設置される小水力発電所は以上、発電出力は決して大きいものではないが、
再生可能エネルギーとして、水力発電があらためて見直されているのも事実。
水源県群馬では、山間部に多くの発電ダムを有しているだけではなく、県庁所在地
の前橋市にこのように多くの発電所があることに驚かされる。
水はエネルギーまで造り出す優れもの、大切にしよう!水、エネルギー、自然。。。。。
既にそこにある水を利用しない手はありません。そして、必要以上のエネルギーは
使わないことが一番と言うことを、改めて思い知りましょう!!


 
うぉータン | 広瀬川発電所 | 20:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

広瀬川発電所

シリーズ広瀬川発電所

小 出 発 電 

広瀬川発電所
広瀬川発電所
広瀬川発電所
広瀬川発電所
広瀬川発電所
広瀬川発電所
広瀬川発電所


広瀬川の流れは、前橋発電所に分流後に、上小出町至り小出発電所に流入する。

◇小出発電所への流れ
小出1.jpg

小出発電所は、群馬県スポーツのメッカであり憩いの場所でもある敷島公園の
東側に位置して、公園を訪れる多くの目に触れているが流れは公園敷地手前で
暗渠となり地下に潜るため、発電所と意識している人は少ないかもしれない。

◇小出発電所入り口
小出4.jpg

【発電所諸元】
所有 群馬県企業局
   昭和42(1967)年5月:運用開始
水力発電方式
   種別:一般水力
   発電形式(落差を得る方法):水路式
   発電方式(水の利用方法):流込み式
出力 認可最大出力:8400kW
水量 最大使用水量:78.10立方メートル毎秒
落差 有効落差:12.90メートル
設備 横軸円筒カプラン(チューブラータービン)水車
河川 取水:広瀬川
   放流:広瀬川

◇水利権標識
小出3.jpg

◇発電所内
小出2.jpg

発電所内は、高い塀で覆われ道路からは見えず、まるで来る者を拒む城壁のよう。
放流水は、暗渠のまま流れ、岩神町辺りの岩神小学校東側で再び姿を見せる。

◇暗渠出口
小出5.jpg
二つの暗渠から流れ出ている。もう一つは前橋発電所からか???

◇二つの出口
小出6.jpg

二つの暗渠からの流れはすぐに合流して、さらに流れ進む。

◇合流する流れ
小出7.jpg

いよいよ最後の発電所「柳原発電所」を目指し、広瀬川の水は疲れも見せず流れ続け、
これより先は、前橋市の中心部に入り、旧市街地を流れます。


広瀬川発電所へ続く
 

うぉータン | 広瀬川発電所 | 20:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

広瀬川発電所

シリーズ“広瀬川発電所”

前 橋 
発 電 


県庁所在地の名前を取った発電所は珍しい??

広瀬川発電所
広瀬川発電所
広瀬川発電所
広瀬川発電所
広瀬川発電所
広瀬川発電所


関根発電所からの流れは、群馬大学のある関根町を流れ、上小出町にはいると
流れは二手に分かれて、右側の発電所に流れ込む。

◇分流地点 上流より
前橋2.jpg 
右手に見えるのが前橋発電所です。

広瀬川発電所の中で最も古く昭和8年に設置された発電所で、広瀬川電力会社
により広瀬川発電所として昭和8年に建設され、昭和17年に、関東配電会社に
統合されると同時に前橋発電所に改名され、現在は、東京電力(株)による前橋
発電所となっている。

◇発電所
前橋1.jpg

放流水は、広瀬川本流とは、別ルートで流れているよう。

【前橋発電所諸元】

所有 東京電力[現在]
   昭和8(1933)年8月:運用開始
水力発電方式
   種別:一般水力
   発電形式(落差を得る方法):水路式
   発電方式(水の利用方法):流込み式
出力 認可最大出力:1600kW
水量 最大使用水量:16.70立方メートル毎秒
落差 有効落差:12.71メートル
設備 水車:2台
河川 取水:広瀬川
   放流:利根川

◇水利権標識
前橋3.jpg

◇正門
前橋5.jpg

◇銘板
前橋4.jpg

間違いなく東京電力TEPCO。何かと問題の多い東京電力ですが水力発電中心
に発電事業を行っていいれば、良かったものかと。。。。

発電所手前にて左に分流して、広瀬川は続く。
◇分流後、下流から
前橋6.jpg

◇小出発電所へ
前橋7.jpg

流れは、小出発電所へと続き、広瀬川の悠悠とした流れはいよいよ前橋市街地
へと流れ込む。

広瀬川発電所へ続く

 
うぉータン | 広瀬川発電所 | 20:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

広瀬川発電所

シリーズ広瀬川発電所

関 根 発 電 

広瀬川発電所
広瀬川発電所
広瀬川発電所
広瀬川発電所
広瀬川発電所

田口発電所と広桃発電所の放流水は、関根発電所貯水池に流れ込む。貯水池を
回り込むと、関根発電所が姿を見せる。

◇関根発電所正門
関根2.jpg
 
【関根発電所諸元】
所有  群馬県企業局
    昭和42(1967)年5月:運用開始
水力発電方式
    種別:一般水力
    発電形式(落差を得る方法):水路式
    発電方式(水の利用方法):流込み式
出力  認可最大出力:7800kW
水量  最大使用水量:99.00立方メートル毎秒
落差  有効落差:9.5 メートル(事業者殿データ)
    有効落差:9.40メートル(水力発電所データベース)
設備  水車:横軸円筒カプラン(チューブラータービン)水車
河川  取水:広瀬川(広桃発電所、田口発電所)
    放流:広瀬川(前橋発電所、小出発電所)

◇水利権標識
関根1.jpg

下流側より眺める。
◇関根発電所放流口
関根発電3.jpg

さらに下ると、西側に群馬大学教育学部がある。

◇大学前ロータリー
群馬大学1.jpg

◇群馬大学。
群馬大学2.jpg

さらに流れは南下して前橋市内を目指す。
◇市内への流れ
群馬大学3.jpg

流れは悠悠と豊かな水量を蓄え下る。

世の中何かと騒がしいが、流れは何事も無いように下る。
「川の流れのように」 世の中も人生も流れ留ままに行きたいもの。
歌の文句にもあるように、最後の一節をお届けします。
ああ 川の流れのように おだやかに
この身を まかせていたい
ああ 川の流れのように いつまでも
青いせせらぎを 聞きながら


広瀬川発電所へ続く


 
うぉータン | 広瀬川発電所 | 20:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

広瀬川発電所

シリーズ“広瀬川発電所”

関根発電所への流れ

広瀬川発電所
広瀬川発電所
広瀬川発電所
広瀬川発電所

田口発電所と、広桃発電所の放流水は合流して前橋市内へと下る。

◇田口発電所下流橋より発電所側を見る。
関根1.jpg

◇下流側を見る。
 関根2.jpg
水管橋がちょっと邪魔、、、

さらに下ると水門がある。
◇水門
関根3.jpg

この水門にても、桃ノ木川へ分流。川の流れは、このような水門により調節され
利用されている。水門の向こうには、新しく開通した国道17号前橋渋川バイパス
が見える。
広瀬川を跨ぐバイパスの橋の下を通って振り向くと。

◇国道17号前橋渋川バイパス
関根4.jpg
右手が旧国道17号、左に行くと新板東橋

広瀬川の西側と利根川の間には、群馬総合スポーツセンターがあり、多くの人々が
スポーツを楽しむ。群馬県施設でアリーナ、テニスコート、武道館などなどが完備。

◇総合スポーツセンター
関根5.jpg

広瀬川の両岸は、コンクリートにて護岸されて、全くの親水性無し、川と言うより水路
という感がある。発電所のある区間はそれもしかたないかと、諦めるしか無い。

◇関根発電所への水路
関根6.jpg
さらに下ると、流れが緩やかになり貯水池となる。

◇関根発電所貯水池
関根7.jpg
この貯水池の向こうに見えるのが関根発電所です。

いよいよ関根発電所に。この付近は、水路だけ見ていては判らないが、宅地化が進み、
群馬大学も近いことから、マンション、アパート等も多くみられ住宅地となっている。


広瀬川発電所へ続く



 
うぉータン | 広瀬川発電所 | 19:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

広瀬川発電所

シリーズ“広瀬川発電所”

田 口 発 電

広瀬川発電所
広瀬川発電所
広瀬川発電所

広桃発電所の直ぐ下流側にあるのが、群馬県企業局の運営する田口発電所。
利根川が板東太郎と言われる所以か、利根川一帯の発電所は板東発電事務所
により管理されている。群馬県企業局は、坂東橋下流から県庁北までの広瀬
川約10kmの間に、4つの発電所を建設し田口発電所はその際上流部にある。

◇田口発電所(板東発電所)正門

左手に発電設備が見える。

【田口発電所諸元】
所有  群馬県企業局
    昭和41(1966)年4月:運用開始
水力発電方式
    種別:一般水力
    発電形式(落差を得る方法):水路式
    発電方式(水の利用方法):流込み式
出力  認可最大出力:6000kW
水量  最大使用水量:58.20立方メートル毎秒
落差  有効落差:12.40メートル
設備  横軸円筒カプラン(チューブラータービン)水車
河川  取水:広瀬川(桃木広瀬用水より分流)
    放流:広瀬川(関根発電所)

◇水利権標識

国道17号からちょっと入ったところに設置

田口発電所への水は、広桃発電所とは別系統の流れで、利根川取水口より流れ
て来る。田口発電所の貯水池は外部からは見ることができないので、下流側に
まわってみる。

◇西岸より発電所方向を見る


◇下流側より


右からの流れが企業局田口発電所より、左からの流れが広桃発電所よりの放流。
広桃発電所よりの流れの左には、貯水池のオーバーフロー水路が見える。田口
発電所貯水池からは、広瀬川とは別河川の桃ノ木川も分流して流れ出る。桃ノ
木川は、広瀬川と同様に前橋市近郊の水利用に役立てられている。
田口発電所と、広桃発電所の放流水はここで合流し一つの流れ「広瀬川」となり
前橋市内へと向かう。

◇合流後


合流した流れは、関根発電所へと流れ下る。
 

広瀬川発電所


 

うぉータン | 広瀬川発電所 | 18:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

広瀬川発電所

シリーズ“広瀬川発電所”

広 桃 発 電 所

広瀬川発電所
広瀬川発電所

国道17号を潜った広瀬川は、貯水池を経て、広桃発電所に流れる。
この発電所は、日本カーリット(株)群馬工場の電力需要のために昭和29年に

建設された自家水力発電所で、群馬工場の使用電力の1/3を賄っている。 

◇国道17号線沿い正門

 
【広桃発電所諸元】
所有  日本カーリット(株)
    昭和29(1954)年1月:運用開始
水力発電方式
    種別:一般水力
    発電形式(落差を得る方法):水路式
    発電方式(水の利用方法):流込み式
出力  認可最大出力:3360kW
水量  最大使用水量:41.75立方メートル毎秒
    常時使用水量:15   立方メートル毎秒
河川  取水:広瀬川(桃木広瀬用水より分流)
    放流:広瀬川(関根発電所)

◇水利権標識


◇発電所建て屋


日本カーリットは、カーリット爆薬のメーカーとして創業され、群馬工場は
その原料工場として建設、その後、工業薬品、農薬薬品、電子材料などの製
造を行っています。

広桃発電所の、国道17号線反対側には、大正用水の水門があります。
◇大正用水取水口


◇大正用水の流れ


大正用水は、
昭和18年に、太平洋戦争の食料増産・自給のために計画され、翌年農地開発公団
の事業として着工され昭和22年完成した灌漑用水。
利根川取水口より取り入れられた水が広瀬・桃ノ木両川と分流します。赤城南面
を東に流れ、赤堀町香林で早川に合流、全長は24km。

国道17号線沿いには、隣り合わせて田口発電所入り口がある。
◇田口発電所


広桃発電所と田口発電所への流れは地上で見るだけではよく判らない。利根川取水口
よりの水は、広瀬、桃木川として前橋市内へと流れ下り、水は地下を暗渠にて流れ利
用されているようです。またオーバーフロー用の水路もあり、流れは複雑。

田口発電所は、次回に紹介します。田口発電所へは利根川取水口よりの別な取水路か
ら流れ込みます。

広瀬川発電所へ続く


 
うぉータン | 広瀬川発電所 | 16:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

広瀬川発電所

シリーズ“広瀬川発電所”

発電所までの流れ

利根川取水口で取水された水は、北橘町下箱田国道17号線セブンイレブン
の国道反対側の 暗渠出口より流れ出て、国道17号線沿いを流れる。。

広瀬川発電所

◇暗渠出口を出るとすぐに広桃水門


◇国道沿いの流れ

右手が国道17号 まっすぐ行くと前橋方面。

◇二手に分かれます

右が本流で、カーリット広桃発電所方向、左に行くと大正用水へと流れ。
広瀬川が灌漑用水としての利用されていることが分かる。

◇国道17号を潜る。


◇国道の下流はグッと雰囲気が変わる。


◇水門がありその下流は


国道を走っているだけではこんなところに貯水池があることはわからないが、
日本カーリット(株)広桃発電所へと流れは続きます。

川は、いろいろ姿を変え形を変え、利用されていることがわかります。

広瀬川発電所
 

うぉータン | 広瀬川発電所 | 20:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

広瀬川発電所

シリーズ“広瀬川発電所”

利根川取水口

前橋広瀬川は、渋川市北橘町にて利根川より取水され渋川市〜前橋市街
〜伊勢崎市を流れて、再び、伊勢崎市にて利根川に合流する一級河川。
前橋市内では、岸に緑地帯も整備され市民の憩いの場所となり親しみの
ある都市河川ですが、その上流では違った面をみせる。
広瀬川

◇取水口から見る利根川


広瀬川は、本来近郊農村地帯のかんがい用水として開発利用されてきたが、
かんがい用水の取水を安定させるための土地改良事業と発電の二つの目的
により、群馬県企業局が坂東橋下流から県庁北までの広瀬川約10km
の間に「田口発電所」「関根発電所」「小出発電所」「柳原発電所」の
4つの発電所を、その他にも東京電力と(株)カーリットが各1つの計6箇
所の発電所がある。

最近の新エネルギーブームにより、太陽光発電や風力発電が注目を浴びて
いるが、再生可能エネルギーとして(小)水力発電が再び見直されている。
水が豊かで比較的急流の多い日本で、大規模ダムの是非が問われている今、
水力、特にその中でも小水力発電方式が再生可能として最適なのでは。
この広瀬川に設けられた発電所は、全て発電出力10,000kw以下の規模で
小水力発電に分類される。
40年以上前から、県庁所在地前橋市の河川に小水力発電所を設けたことは
群馬県に先見の明があったのだろう。

【小水力発電】
水力発電は、出力の規模によっておおむね次のように区分される。
水力発電の区分
区  分 発電出力
大水力 100,000kW以上
中水力 10,000kW〜100,000kW
小水力 1,000kW〜10,000kW
ミニ水力 100kW〜1,000kW
マイクロ水力 100kW以下

単に「小水力発電」と言った場合に、厳密に定義されているわけではなく、
数十kW〜数千kW程度の比較的小規模な発電(一般的には2,000kW以下)
の総称として用いられている。

そこで、広瀬川にある発電所をシリーズに渡たって紹介することに。
先ずは、広瀬川の始まり、利根川板東橋付近に設けられた取水口の紹介。

◇取水口


◇国道17号板東橋


◇取水口の上から見下ろします。


板東橋付近(ちょっと上流)にて取水された水は、しばらく暗渠にて流れ、
国道17号東側(板東梁付近)にて姿を現す。
取水直後にある(株)カーリット発電所と群馬県企業局板東発電所とへの流れ
に分流され、並立した流路となっている。国道沿いの流れがカーリットへ、
発電所に流入して、その東側が、板東発電所への行っているようだ。

◇暗渠出口(カーリット発電所へ)


この暗渠からの流れが、カーリット発電所で先ず利用されその後広瀬川となる。


広瀬川発電所へ続く!!



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うぉータン | 広瀬川発電所 | 20:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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