川崎国際環境技術展

川崎国際環境技術展



川崎市中原区の等々力アリーナで開催された展示会の模様をお知らせします。
JWGは、川崎市と炭素繊維による閉鎖性水域の水質浄化技術の共同研究を、
同敷地内にある等々力釣り池にて実施している関係上もあり、一昨年、昨年に
引き続き3度目の出展です。
炭素繊維による水質浄化技術の展示会への出展は、この川崎国際環境技術展
が唯一のものです。

開催日:2012年2月10〜11日
会場:等々力アリーナ
所在地:川崎市中原区等々力
http://www.kawasaki-eco-tech.jp/

開催期間中来場者数:13,500人
【2月10日(金) 6,500人、11日(土・祝) 7,000人】
多数のご来場ありがとうございました。


◇エントランス 入場は2Fから


◇開会式


阿部川崎市長による開会宣言

◇テープカット


阿部川崎市長をはじめ、黒岩神奈川県知事など要人によるによるテープカットです。

◇会場風景


川崎市内企業を中心に136団体226ブースが出展
ヾ超改善技術関連21団体
廃棄物・リサイクル技術関連11団体
新エネ・省関連25団体
ご覿氾の環境へ取組関連20団体
ス餾欖慙■横驚賃
産学官連携関20団体
Ь品展示6団体
╂邵蟷坿慙■誼賃
屋外出展2団体…EV車の展示ほか

◇特別講演会


センターステージでは、北野大明治大学教授はじめ著名人による講演が行われました。

◇JWGブース


今年のブース位置はアリーナ一番奥まったセンターステージ横の海外団体等と
近くのブースです。

◇そこそこの人だかり


海外団体ブースに近いためか、海外に水質問題が顕著なためか、海外の人の方が
水質浄化技術に大きな興味を持っているようです。
日本では、環境技術といっても流行り廃りがあり、今年の流行はエネルギー関連の
ようです。日本のように成熟してしまうと、環境問題の焦点は国の政策に大きく左右
されてしまいます。地球温暖化対策CO2削減の名の下、推進されていた原子力発電
だって、たった一回の大災害にて、一気に悪者となり政策転換されました。
水問題は、環境問題の原点で、水は全ての生命にとってかけがえのないものである
とともに、経済を支える産業の種でもあります。考えてみれば、エネルギー政策転換
の発端となった、福島第一原発の事故だって「水」が原因です。

水の大切さを思い、水質浄化活動を推進しましょう!








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